旅、釣りブログ

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岐阜県ひらゆの森で源泉かけ流しと高原川で鮎釣り

岐阜県のひらゆの森

 二泊します。

日帰り温泉として先輩方に教えていただいてから高原川での釣りの帰りに時々行ってました。

泉質も良く疲れた体は活き活きと復活します。

奥にあるレストランの内装はログハウス風で窓の外の青々と生い茂る木々に囲まれた景色を見ていると木の香りに包まれる感じがします。

機会あれば宿泊してみたいと思っていました。

部屋は八畳ほどです。洗面台はあります。

トイレは部屋にありませんが部屋の近くに男女別でウオシュレット付きが3つありました。

夕飯 

飛騨牛焼き肉と岩魚と和食です。

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飛騨ワインは甘めでした。
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 宿泊者専用貸し切り風呂です。

泉質はカルシウム・ナトリウム・マグネシウム・炭酸水素塩・塩化物温泉です。
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 硫黄の香りが広がる乳白色の源泉かけ流し貸し切り半露天風呂です。

制限時間は60分でたっぷりあります。泉質はさっぱりしていてとても温まります。

お肌はしっとりさらさらになります。
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朝食
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 岐阜県といえば朴葉味噌(甘めの味噌)有名ですね。野菜やお肉と絡めたりご飯にのせたりいろいろな旅館で夕飯や朝食に出てきます。

向かって右上は温泉たまご。

朝食で食べた焼き生姜の佃煮を売店で買いましたがなんと540円でした。これは肉野菜いためや冷や奴などに刻んで使ってます。

 

 

鮎釣り2日目高原川。

高原川のいつものおとりやさんに行きお店の扉を開くといつもの柔和な笑みを浮かべた経営者の男性が椅子に座っていた。中には一人お客さんが椅子に腰掛けていた。

支払いを済ませ外に出る。

 

「数日前関東は台風上陸したけれど高原川は影響ないから混みましたか?」と笑顔でジャネットは編みでおとり鮎をすくう経営者の男性に聞いた。

「関東に台風到来の影響で3日間はかなり暇でした。高原川は台風の影響なく釣りを楽しめるのですがなぜか関東の方は台風が来ているからといって慌てて帰ってしまった。」 いつものおとり屋さんがおどけた様子で微笑む。

ジャネットと私も微笑む。
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 上流は垢が腐っていると聞いたので下流に入ったが全く釣れずすぐに移動した。

確かおとり屋さんの兄さんが〇〇あたりは〇〇さん達が数名入ったからしばらく釣れないですよ。と詳しく教えてくれたのだが地名が沢山でてきて早口で言われたのと高原川周辺がそれほど詳しくないため途中で二人とも話がよくわからなくなった。今まさに釣れないこの場所の事を言っていたような気がする。もっと真剣に聞いておけば良かった。

 

ぶくに鮎を入れ移動。お昼過ぎさらに下流に入ったが大好きな風景が広がっていた。

ここなら釣れなくてもいいと思ってしまう程美しい景色だった。

 

  
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 瀬とトロ場で数尾釣る。

13:30頃下流にのトロ場はあゆが見えるが全く釣れない。

 

ジャネットは上流の瀬でかなり楽しんだようでサバのような鮎とタモ一杯の鮎を誇らしげに見せてくれた。サバのような鮎は筋肉もりもりの23センチ。

 私は8尾釣った。型はまあまあで18から21センチだった。

景色が良いのでジャネットほど釣れなくても楽しめた。

夕飯のメイン料理は飛騨牛焼き肉だった。

 朝食

   焼き魚に温泉たまごそしてポテトサラダ、野菜の

和え物やお漬物です。

 

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本日も高原川へ向かいます。