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THE RITZ -CARLTON 朝食バイキング

リッツカルトンホテルの朝食バイキング

リッツカルトンホテルの朝食バイキングを軽く紹介します。大きく3つの場所に分かれています。1つ目のコーナーは和食の御紹介。

お蕎麦、サーモンの刺身、玉子焼き、〔なぜか炒飯もあります。外人に人気があるのでしょうか。〕ポーチドエッグはその場で作ってくれたり、漬物は擬似漬物風な(ビビットカラーな沢庵やガリ、〕らっきょなど数種類が整然と並べてあります。

 

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サラダのドレッシングは真ん中のバルサミコ酢がさっぱりコクもあり美味しかった。個人的にはマヨネーズ系よりお酢ドレシングが好みです。

 

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中華コーナーには中華料理の蒸篭が5種類もあります。

 

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中華のお気に入りは蒸し餃子。

タレはどろっとした黒酢が変わっていた。ラー油、お醤油少々加えた。

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インドネシア料理のお気に入りは向かって左まわりの10時の方向からちょっぴりスパイシーチキンルンダン。ケチャップマニスという少し甘みのある調味料と唐辛子少し加え炒めた麺もちもちのインドネシア風シーフード焼きそば風、そしてエビやホタテ貝の味が奥深い青菜炒め。

 

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インドネシア料理のルンダン。〔写真は向かって左下〕

アメリカのCNNが毎年発表する世界の美食ランキングで2016年に1位に輝いたそうです。

ルンダンとはざっくりですがココナッツミルクや香辛料(唐辛子、生姜、レモングラス、玉ねぎ、ニンニク、ウコン、トマトなど)で牛肉や鶏肉を煮込んだもの。材料はカレーに似てますがカレー味と一括りでは言えない味わったことのない珍味佳肴に感じられた。

エビが入ったりなどもありますが、こちらはチキンルンダンでした。

 

写真向かって右シーフード焼きそば

ピリ辛インドネシア風焼きそばでケチャップ、マニスという甘みのある調味料て炒めたもの。

 

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こちらの名物グルメの麺コーナーでは麺は3種類から選べます。板状の6センチ幅ビーフンもあります。

 

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この日は極細ビーフンを選びました。パクチーや赤唐辛子をトッピング。鶏ガラのおだしがきいていてプリプリすり身団子の中に鳥挽肉入り。薄味なので朝食にもってこいの優しい味しいです。

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インド料理コーナーです。カレー味の料理がほとんどでした。ウコンがたっぷりで肝臓に良さそうです。

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 オムレツを焼いてもらえます。中身は

(ピーマン、玉ねぎ、トマト、マッシュルーム、ソーセージ、チーズなど)

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6種のフルーツジュース。

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フレッシュジュースと向かい合わせには色鮮やかな13類のフルーツ。

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特に小さなオレンジが甘みと酸味のバランス良く濃い味で美味しかったです。

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7種のジャムにはそれぞれの果物がざっくり入ってます。蜂の巣箱の板から透き通るクリーム色の蜂蜜が滴り落ちるさまはまるでオブジェのようで美しく行き交うひとの視線を集めていました。

 

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となりにはパンがパン屋さんのように豊富な種類で20種類ほどあります。

こちらの部屋を出てオープンキッチンへ向かいます。

 

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こちらのオープンキッチンではバゲットにチーズやハムなどを挟んサンドウイッチをつくってもらえます。チーズやハムも種類が多くて迷ってしまいそう。次に入口近くのデザートオープンキッチンへ向かいます。

 

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デザートコーナーでは焼きたてのパンケーキ、ワッフル、クレープなど頂けます。クレープの中身は生クリームやフルーツが入ってます。

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デザートコーナの3段の棚には小さなグラスが並べられていて

1段目フルーツポンチ、2段目はヨーグルトが4種下段もグラス入りチョコレートムース風デザートが4種で合計12種類が気持ち良いほど整然と並べられている。

お気に入りのデザートはイチゴのヨーグルトとフルーツポンチ。冷たいオレンジジュースの中にスイカやメロンが丸だったり四角に小さく切りそろえられて入っている。

イカのジュースの中は細かく切りそろえられたマンゴーまで入っている。

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キャンディーやグミ、キャラメルの棚。

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結び

こんなに広いフロアーでコックさんが大勢いて出来立ての温かい食べ物を提供してくれる朝食バイキングは今までの海外旅行でも他に類をみなかったので驚嘆した。朝からこんなにたくさんの種類の料理から体調に合わせて選んで食べられるなんて本当に幸せだ。特に湿度70%近いシンガポールでまる1日たっぷり遊んでいる。朝食は元気に1日を過ごせるための要だと思う。スペースが広いので今日の予定を確認しながらゆっくりできるのも朝から優雅な気分にも浸れていい。

日々のあらゆる煩いから解放してくれるTHE RITZーCARLTON(リッツカルトン)に宿泊出来て良かった思える時間。

 

二つ先のテーブルではビジネスマンがオムレツやソーセージ、パン、コーヒーをいただきながら朝食会議(パワーブレックファースト)をしていた。ふと新聞の記事が頭をよぎる。健康的で朝早起きな欧米のエリートビジネスマンだと一目でわかる。欧米ではランチや朝食で会議を終わらせ、完全にプライベートの時間を分けて考えているため夕方には仕事を終わらせ自宅にかえり着替える。そして食事へは奥さん、恋人、友達と行くのだそう。夜会議や飲みの習慣はなく朝からジムで身体を鍛え、健康的でいられるらしい。元気はつらつな欧米人を目の当たりにし良い習慣だとしみじみ思った。