旅、釣りブログ

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温もりと安らぎの里越路荘

六日町(むいかまち)は、新潟県にある三国街道と清水街道の分岐点で、「上田船道」と呼ばる、水運の終点も兼ねた旧宿場町である。ウィッキーより引用 

東京練馬インターチェンジより関越自動車道で190km、2時間15分,六日町ICで降りて国道17号線を3.8km5分の約2時間半で越路荘に到着。

東京から上越新幹線で1時間20分。

 

 

温もりとやすらぎの里越路荘

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  6日町温泉発祥の地の石碑。

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駐車場には源泉の足湯がある。

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 ロビーにはなぜか鎧がたくさんある。

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お部屋 は12畳和室。床の間には書の掛軸、2匹のおとなしいポーズの馬の置物と可愛い小菊が活けてある。カーテンは古く色あせて旅館の年期も感じさせるが窓の外は雪山が見えてまずまずの眺望だ。

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中居さんにお茶を入れて頂きお菓子と共にゆったりした時間を過ごす。

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大浴場、露天風呂 

源泉掛流しPH7.4の塩化物泉

最上階4階の大浴場、露天風呂へ向かう。部屋の近くにエレベーターがあるのも嬉しい。足が悪い方も楽に移動しやすいと思う。実際、膝が悪く杖をついてる老人がいた。

温泉はぬるめでゆっくり浸かれる。開湯は昭和32年。泉質は塩化物泉、弱アルカリ泉、弱アルカリ塩化物泉(弱アルカリ、低張性、高温泉)

無色透明の塩化物泉で加水、加温、循環のしてない源泉掛け流し。

女性の内湯と露天風呂の温度は同じくらいぬる湯でした。真ん中には丸い石のオブジェがあります。

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女性露天風呂が奥にあります。

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露天風呂2畳程の広さ。

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 男性の内湯

あつい湯もぬる湯あります。

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男性の露天風呂は壁がすけすけ なのが気になる。

 

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男性露天風呂

まわりは民家が広がり近くに橋がありランニングおじさんと目が合ってしまう。木の壁 が途中からないので寝湯で浸かっていても胸が見えてしまうようでタオルで隠し入るので少々落ち着かない。
風呂は夕食どき男女入れ替えとなる。

 

夕飯では越後の濁り酒おちょこ1杯サービスも嬉しい。

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夕食

濁り酒はコクのある柔らかな味で寒い冬や春先や秋の肌寒い日に飲んでほっとするお酒。鍋料理や濃いビーフシチューにも合うし箸ががすすむ。

お造りで沖さわらのたたきやモロコいんげん(いんげん豆の一種)の揚げものはめずらしかった。

沖さわらのたたきは淡白な味のお造り。
モロコいんげんは青紫蘇の天ぷらを少し柔らかくした様な歯ごたえだった。

朝食は和食御膳で普通だった。
コーヒーや紅茶のサービスはないのが残念。

結び

泉質は良く何度も入りたくなる。柔らかく良く温まり体が軽くなる。肌もしっとりしボディークリームは必要なかった。すれ違った方々の鼻や足がピカピカしてた。
夕飯の器はイマイチだが料理はボリュームありだがバランス良かった。
お米は魚沼産。

になる。寝湯もある。

男性の内湯は熱湯もぬる湯ある。
男性露天風呂は眼科には民家が広がり近くに橋がありランニングおじさんと目が合ってしまう。壁 が途中からないので浸かっていても胸が見えてしまうようでタオルで隠し入るので少々落ち着かない。寝湯もある。
風呂は夕食どき男性女性入れ替えとなる。
夕飯の越後の濁り酒おちょこ1杯サービスも嬉しい。
コクのある柔らかなお味、肌寒い日にいい。鍋料理や濃いビーフシチューにも合うし箸ががすすむ。

お造りで沖さわらのたたきやモロコいんげん(いんげん豆の一種)の揚げものはめずらしかった。

沖さわらのたたきは淡白な味のお造り。
モロコいんげんは青紫蘇の天ぷらを少し柔らかくした様な歯ごたえだった。

朝食は和食御膳で普通だった。
コーヒーや紅茶のサービスはないのが残念。

結び
泉質は良く何度も入りたくなる。柔らかく良く温まり体が軽くなる。肌もしっとりするのでボディークリームは必要なかった。すれ違った方々の鼻や足がピカピカしてた。
食事の器はプラスチックが2枚ほどあったのは残念だが料理はボリュームもありバランスもまあまあだった。
お米は魚沼産。

部屋も古さを感じさせるが広さもあり景色も雪山が見えたりまあ良かった。

東京から近いし泉質よいのでまた六日町温泉には来たいと思う。

日、月、火曜限定宿泊なら8760円もあります。チェックイン14:00からで会場食ですが安いです。

前日の夜こちらのお宿に 決めたのでためネット予約できず、電話予約をしたためお土産に魚沼産お米1キロがつかず残念でしたが大人1人9680円でした。部屋食でしたし食事の内容からしてもまあコスパ良しと思います。