旅、釣りブログ

温泉、国内旅行、海外旅行、鮎釣り、飲食など紹介します。

岐阜県.宮川と高原川そして楽今日館

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岐阜県,宮川を下見。

 

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楽今日館に

二泊三日で宿泊します。

 

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ロビーの赤い絨毯が華やかです。


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一階の宿泊室へ続く廊下。
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私達は二階の部屋へ向かいます。

エレベーターが開くと黒部峡谷の絵画が落ち着いた趣きを醸し出している。


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部屋の入り口は重厚な引き戸。

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室内を拝見。

六畳程の部屋は小綺麗です。


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窓の外は青空が広がっている。

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床の間には可愛らしい掛け軸。


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温泉はナトリウム.塩化物.炭酸水素塩泉の循環式。

 

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洗濯機と干す場所もあります。

釣り人にとってはありがたいです。

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夕飯

 

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朝食

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窓が大きく開放的な眺めのレストランからはお花と緑も活き活き見えます。
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一日目宮川

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宮川のサイズ14〜20センチ。

釣果は8尾

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2日目の夕飯

食事会場のお客さんは鮎釣り師のみです。

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2日目朝食

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2日目高原川の漆山

 

岩盤周辺には数人が等間隔で竿を出してます。

 

大先輩のお二人に遭遇しました。

岐阜に来るとはお聞きしてましたが広い高原川でお会いすることになるとは思ってもいなかったので嬉しいです。

 

今日も8尾でタイムアップ。先輩方は20尾。本日も宿泊するそうなのでゆっくり釣りを楽しめて羨ましいです。

 

あゆの型は14センチ〜20.5センチ。

 

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虻のいない場所へ車で移動し着替えをすませ車内に荷物を運んでいると長身で恰幅のよい端正な顔立ちの白髪男性が私達の車の後ろに駐車し持ち前の穏やかな超然たる微笑を浮かべ歩いてきた。

「どこで釣られましたか?」と穏やかな声で長身の男性。

発電所あたりで。」とジャネット。

「どうでしたか?」と長身の男性。

「釣果はぼちぼちでしたね。」とジャネット。

「私は50尾釣りサイズは20センチ以上」と長身の男性。

ひとつうなずき楽しげに驚く私達に対して長身の男性の穏やかなよそよそしさはどこかへふっとび意欲満々の表情を浮かべる。

「昨日は75尾釣りました。人と同じ所に入っては釣れないですね。」と背の高い男性。

今まで釣れた場所をいくつか教えてくださる。 

そこは縄をつたい降りたり鉄の階段を降りていくような深い場所だった。

 

 

神岡の割石温泉(源泉かけ流し)でリラックス。泉質はアルカリ性単純温泉

 

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14センチからの小さめ鮎の中で

漆山の瀬尻でかけた気になる型の鮎は20.5センチでした。

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鮎釣り岐阜益田川と高原川へ

昼頃の外気温はなんと42度。

 

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先週釣れた益田川を下見。

あゆが沢山いる。頭をかすめたのは見える鮎は群れ鮎の可能性もあり釣りにくいと言っていた先輩の言葉だった。

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先週もお世話になった臥龍の里に二泊三日で宿泊。

食事処桜花(ほのか)ではイタリア産ワイン注文。

少し重めのさっぱり辛口な味わい。

つまみは枝豆や馬刺しを頂く。

 

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飛騨牛とお蕎麦御膳。

 

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食事処桜花は

廃材をインテリアとして使用してますが

型の揃ってないくずした感じがお洒落に見えて仕切りがあるため個室風で落ち付きます。


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食事処の椅子も大きく座りやすく長居してしまいます。

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朝食ではコーヒーマシンがあるので熱いアメリカンかブレンドが選べます。紅茶はティーパックがありました。
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一日目鮎釣り益田川

 

先週入った漁協裏の益田川。

水温冷たく水位は先週より15㎝ほど下がっていた。

2人ほどしかおらず私達が川を眺めていると車のドアの音とともに賑やかな3人組が話しかけてきた。浅黒く日焼けした男性は満面の笑みを顔中に浮かべて「100尾くらい釣った人おるっておとり屋が言ってたわ」と親しげに話しかけてきた。「あのおとり屋は先週私達には200尾って言ってたわ。」とジャネットは微笑む。

 

小柄な男性が「8尾は釣れそうだ」と言い切ると浅黒い男性は「それじゃつ抜けにもなっとらんよ。」と突っ込み笑いを誘った。

 

前回の場所は人が入っていたため

少し上流で残り垢のありそうな奥のすじを狙う。

しばらくして竿先きが曲がるあたりは分かりづらいがかかった。引き寄せタモにいれた。21㎝ほどある。

そのあとはなかな続かず下流へ行く。

前回の釣れた瀬落ちでは2尾しかかからずここも厳しい。1尾は根掛かりしてしまう。

 

そのあとトロ場で1尾

 

瀬肩で1尾かかるが14㎝ほど。それを囮に一尾かけるがバラシで終了した。

 

 

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型は大きくて21㎝。

垢もあまりなく先週とは違い厳しい河川となっていた。

三人組は朝釣っていた場所とさほど変わらない場所で2メートル間隔で並んで竿をかまえていた。

 

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2日目の夜

食事処桜花でハイボール

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昨夜キープしてもらっていた赤ワイン。
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サラダ、枝豆、冷奴、馬刺しなどつまみに

しめは冷やし中華


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翌朝、部屋の窓からは活き活きとした緑が広がっていた。

 

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サラダ、ゆで卵、トーストと熱いコーヒーを飲み早めに出発。

 

二日目鮎釣り高原川

 

1時間ほどかかる岐阜県高原川を目指す。

昨日25人ほど入ったこの川にはポツリポツリくらいしか人がいない。

石の垢付きはいまいちだが川は素晴らしく綺麗だ。

段々瀬を釣り下る。必ず1尾かかる。7㎝はリリースし12㎝から18㎝ほどがかかる。

鮎釣りは小さくても掛かると楽しい。

強烈なあたりは18㎝ほどになるとあるので引きを楽しめた。

トロ場には19㎝サイズの鮎が引きを楽しませてくれた。


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鮎もツヤツヤしてスイカの香りが爽やか。

 


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なんと20尾釣れた。

美鮎に会いたければ釣り場へ急ごう。
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 鮎釣りのマストアイテムをご紹介。

 

 8メーターの竿なら狭い川や木の覆いかぶさった場所でも釣れます。

便利です。

 

おとり鮎や天然鮎をいれて移動します。 

 

 

 ウエダー履く前には必ず着用します。

 

 シモツケのウエダー。

 

 

色付きのタモは鮎が見つけやすく使いやすいです。

トモ鮎を入れたり釣れた天然鮎を入れて川の中を移動したり河原を移動します。

タモやドリンクホルダーをつけたり

友舟をつけて川の中で釣ったりに便利なベルトです。

 

 

本のご紹介。

初めての川でも釣れる場所、おすすめ場所が詳しく書いてあります。

 

 

 

 

 日焼け対策

シミとシワを防ぐ手甲グローブ。男性も女性も手は結構見られてます。

せばりに要注意です。

 

 

便利グッズ

  八の字結びが簡単にできます。これさえあればつけ糸が切れても簡単に鼻かんまわりの付け替えできます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岐阜県であゆ釣り4日間 の旅

鮎釣行岐阜白川

 

朝まだ薄暗い時間に車に乗り込み先輩方との待ち合わせ場所へ向かう。車のハンドルをにぎりながら悲観的瞑想にふける。岐阜県といえば35度以上の猛暑がしばらく続くようだ。四日間の釣行に耐えられるだろうか?

薄暗い道を通るとこの種の悲観主義が心に忍びこんでくる。

先輩方は20~50年釣りをしているベテランだ。待ち合わせ場所に到着した。

ここはビルの地下にある駐車場だ。電気がこうこうと明るい。丁重にあいさつを交わし車2台の5人で岐阜県へ向かう。

鮎釣り50年の先輩は午前2:30に目が覚めてしまい息子を起こして2時間早く出発したようだった。

 

諏訪湖SAで朝食、休憩タイム。

静かで優しい諏訪湖を眺めながら安らかさにひたる。私の悲観的瞑想はすでにどこかに消えていた。熱いコーヒーを飲みながら空を見上げる。

空は薄曇りだ。

朝食を食べ終わった先輩が一人二人外に出てきた。F先輩は「車内で鮎釣りDVDを見て士気を高めているよ。」と目を細め笑う。

羨ましく思った私達にもう一枚のDVDパッケージを渡そうとして下さり中身がなかったため必死の形相で車内を探している。

 

「今日は曇っているから少し涼しいかな?」とC先輩

「こんな日は暑くなるわ」とジャネットがまぶしそうに空を見あげる。

「そうなの?」とC先輩と私は微笑んで頷く。

 

大先輩と息子さんは岐阜県和良川に入ったがあまり釣れてないようだった。

あたかも皆が釣れるように誘導し本気で鮎を釣りたい人を欺くおとり屋につかまってしまったようだ。釣れる場所は限られていごく一部の人しか釣れない。

私とジャネットもおとり屋に欺かれた経験が4年前にあった。全く釣れない場所を教えられた。

川から上がって来た地元の3人の釣り人の方があそこしか釣れやしないと教えてくれた場所は

ヘチの数メートルのみだった。

 

一日目

岐阜県白川町白川

私達は岐阜県白川に入る事にした。

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日曜日だということもあり川にはかなり人が入っている。駐車場を二台分確保するため一台は駐車場の場所とりをしもう一台はおとりを買いに急いだ。

 

川は35度の暑さで無風だ。暑い。C先輩とジャネットと私で対岸のヘチに向かう。石に苔はほとんどついていない。

竿2本分離れ竿を入れてみる。反応ない。上流には数人いる。朝早くこの場所に竿が入った嫌な感じがした。

石と石の間では根掛かりしたと思ったら他人の仕掛けが石と石の隙間に放置されていて 思いっきり針に絡む。やっとこさ私の仕掛けから無事に取り外せた。2尾ほど型の良い19㎝ほどの鮎を釣り移動して瀬肩に向かう。

奥の芯の手前でかかる。4尾ほど釣る。

流れの速い段々瀬では身切れ、「抜くのが早かったね。」と近くにいたジャネットから暖かいアドバイス

対岸に渡りジャネットは上流へ颯爽と歩いて行く。私は段々瀬を岸から釣りあがりポツリポツリと掛けていくとジャバジャバ音がし2メートル上流から対岸のヘチを川の真ん中に入り釣り下る人がいた。五メーターほど下流からは釣りあがる人もいて挟まれるほどの混雑ぶり。

 

一日目の釣果は8尾だった。厳しい。

 

 

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飛騨高山にある臥龍の里

本日から二泊お世話になります。

臥龍の里から益田川まで車で18分程で川まで近さがお気に入り。

 

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コインランドリーは敷地内にあるため便利。

洗剤や柔軟剤も自動投入。洗い500円乾燥500円。ドラム式洗濯機は私達二人分のユニフォームをはすっかり綺麗にし乾かします。洗濯機、乾燥機それぞれ3,4台あります。

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臥龍

樹齢1100歳を超える老樹で枝張り30メートル高さ20メートル臥龍桜は国の天然記念物に登録されてるそうです。

臥龍桜 - Wikipedia

 

 

 


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温泉は階段で20段ほど下ります。

エレべーターもあります。

 

露天風呂は男女ともに源泉掛け流しです。

女性は3人ほど入れる岩風呂と陶器のお一人様陶器の小さな湯船が2つ広い敷地にあります。

自然に囲まれているので時々温泉に浸かったり歩いているとアブが飛んでいるので気をつけたいです。
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泉質  はアルカリ性単純硫黄温泉。

 

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夕飯は7人揃って食事処で和食のおつまみやビール、赤、白ワインを注文し反省会。

 

大先輩の入った和良川はサイズは15,16センチで数も十数尾しか釣れず石の苔つきもいまいちだったらしく「明日は型の良かった白川に入りたい」と大先輩はワインを飲みながら意気揚々といいおさめる。

今朝、白川に一緒に行ったF先輩とD先輩のお二人は暑さに身体がまいってしまいベンチの日陰で午前中から休んでいたとの事だった。

 

「白川では無風状態の猛烈な暑さのため川の水を引き舟にいれベストを脱ぎシャツの上から川の水を身体にかけてる人もいたよ。」と穏やかなD先輩。

しめは名物高山ラーメンを体調いまいちなF先輩以外の6人は注文した。

 

約束の四時半まで釣りを楽しんでた私達にF先輩はお蕎麦を食べながら「白川の無風状態の暑さの中、よく元気だったね。」としみじみとした様子で言葉をかけてくださった。

 

 

朝食は無料て食パン、ゆで卵、キャベツ

サラダ、コーヒーが食べられます。

昨日は顔色悪く大好きな白ワインを飲めなかったF先輩はすっかり復活したご様子で「朝4時半から仕掛けを直し近所を散歩しコンビニまで見つけちゃったよ。」といつものムードメーカーとなり皆を笑わせた。

 

 

二日目

高原葡萄畑前

 

まずトロ場に竿を出すが全く反応なし。

平瀬もイマイチ反応は薄い。石のあかつきは良くない。対岸で釣っていた人はお昼頃こちらに渡って来て釣れないとぼやきながらランチボックスを開いていた。

釣れないので場所移動しようとすると竿2本分上流で釣っていたC先輩は「おとりある?」と声をかけてくださる。「今釣りたてのおとりだからこれなら釣れるよ。」と下さる。

すでに10尾は釣ったようで少し見学させてもらう。

川に入り静かに泳がせてあの線に入れるとかかるという。なるほどしばらくしてすぐにかかる。

あそこで釣ってみたら?なるほど深場のせいか垢が若干残っている感じだ、

先輩の竿1本上流だ。石の並びは良いが根掛かりしてしまう。

根掛かりに気をつけてとC先輩に今しがた言われたばかり、しかも先輩にいただいた鮎で深場の流れがあるため立ち込めず根掛かりロストしへこんで呆然とした。

そんな私を見兼ねて竿2本分上流でD先輩と話していたF先輩が来て仕掛けを見てくださった。鼻環周りにつける 背ばりの装着の仕方が悪いらしく「これじゃお飾り帽子になっていて背ばりの役割果たしてないよ。」と明るく笑い飛ばし背ばりは付け糸につけるタイプに変更となった。

5分ですぐに来た。18センチ。さすがはF先輩だ。

そのあとすぐかかったのが10㎝チビ鮎になったため放流し移動。

 

 

私から竿2本分上流にいるD先輩は石に腰掛けたまま下流の鮎をコンスタントに釣り上げていて上流の人がD先輩の背後にじわりじわりと近寄っている。D先輩の穏やかな顔は明らかに母性的なものがうかがえる。

 

F先輩は瀬肩でガンガン釣っていて私の背後を二人組が歩きF先輩の竿一本手前で竿を出しはじめた。

 

対岸に渡ろうとも思ったがF先輩の釣りを見学させてもらう事にした。

 

F先輩は石の並びを意識している。虹色の竿を持って釣るようにすすめられたがとても軽く高価な竿なので緊張する。言われたとおりの石を目指して泳がせるとすぐかかる。「泳がせ上手だね。」と褒めて下さる優しいF先輩だった。

対岸からもどった釣れてないふくれっ面ジャネットを誘い二人でF先輩の横に並び泳がせを教わった。

 

 

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サイズは全体的に小さく15㎝から18㎝だった。

今回もつ抜け出来なかった。

 

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三日目

久々野柳島益田上流17尾バラシ2尾

 

午前中大先輩の釣りを見学させてもらう。

針は三本チラシを 使っていた。

瀬を釣り下がる。なかなか釣れない。

水は冷たく追いは悪い。

 

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私は12:30ころもう一度瀬に入れてみる。

竿先が沈み曲がり引きを楽しみ掛かる。

またかかる。水は先程より暖かくなっでいる。

場所を変えずほとんと同じところで入れ掛かりだ。3尾ばらすが17尾だった。今年の最高だ。

サイズは18〜21㎝、

石は残り垢少なかったが石並びの良い深場でかかった。

 

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飛騨プリンスホテル

今年二回目の宿泊今回は一泊お世話になります。

 

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食堂から

八ヶ岳夕日が美しい。

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自分で釣った鮎を2尾づつ焼いてもらう。

大物賞はF先輩、益田川で21.5㎝。

ちなみに私とジャネット20.5㎝。

C先輩は37尾。流石です。

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飛騨牛味噌焼きと土鍋豆腐は相変わらず風味が良い。

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天ぷらは山菜の香りと苦味が美味。

 

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旅館にワインをお願いしていたので辛口重めが用意されていた。

 

4日目鮎釣り最終日

4日目最終日も益田上流に入った。この日岐阜県はついに40.5度。しかし川の中に入れば5度マイナスになると穏やかなD先輩が言っていた。

C先輩とD先輩の釣りを見学してから10:30から始めた。

 

 

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昨日の釣れたは場所も混み合っていた。

下流のトロ場と瀬尻てかけた

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私は8尾ジャネット20尾。

 

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次回はこれ以上のサイズを期待したい

 

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結び

 

臥龍の里はHPから予約すれば一拍朝食付きで10150円で飛騨牛すき焼きかしゃぶしゃぶを選べるようです。

 

私達は釣りで夕飯の時間に間に合うかわからなかったので食事処桜花で夕飯はすませました。桜花には〇〇御膳などから定食メニューも数種類揃ってますし単品の枝豆、あさり酒蒸し、馬刺しなど和食おつまみもバラエティ豊かにそろってますから二泊しても飽きないメニューでした。

今回は日、祭日の宿泊だったので一人8200円。

平日は一拍朝食付きで4100円。夕飯は付きませんが食事処はありますしコスパ良く宿泊できます。

鮎釣りシーズンは今後もリピートしたいと思います。

 

飛騨プリンスホテルの源泉掛け流しの露天風呂や貸切露天風呂も相変わらず身体の芯から温まり疲れがとれた。夕飯の量もかなり多くて好評でした。

一人一泊9720円。

先輩方々も「最終日は飛騨プリンスホテルが良いね。源泉掛け流しの広い湯船と夕飯もがっつり食べられるしね」とかなりの満悦らしい笑みを浮かべていた。

 

健康

渓流釣は歩くので体力作りにも良いです。

空の青と山の緑に囲まれ呼吸は自然と深くなり石ゴロゴロで不安定な河原を歩くので自然と体幹もきたえられます。

 

釣りの後は温泉に浸かるのですが、良く歩き汗もかいた後なのでとても気持ち良くクールダウンできます。

 

夏の風物詩鮎釣りのおかげ様

 

普段から意識して歩いたり運動したり健康でいられるのも鮎釣りで河原を歩く事を意識しているから頑張れます。

 

鮎釣りを誘ってくれたジャネット、教えてくれた先輩方々、本当にありがとうございます。

大好きな皆さんとこれからもいつまでも鮎釣りを楽しみたいです。

 

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福島県金山町玉梨温泉恵比寿屋と野尻川の鮎釣り

午前11:30頃自宅から車に乗り込み出発する。

福島県金山町の玉梨温泉(恵比寿屋秘湯の宿)

に二泊三日で宿泊。

 

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こう言って良いのなら外観から想像出来ないくらい部屋は綺麗で居心地が良かった。

部屋は和洋室で六畳+7畳半

手前にはローテーブル。

窓の外には野尻川と山々が見える。

窓を閉めていても川の音はかなり聞こえ自然を身近に感じられる。

 

 


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温泉のご紹介

八町温泉VS玉梨温泉

 

八町温泉源泉掛け流し貸切風呂「月と太陽

温泉成分は含二酸化炭素、ナトリウム、硫酸塩温泉、塩化物炭酸水素塩泉

 

貸切風呂の温泉はあつ湯とぬる湯があり、ぬる湯の炭酸泉の気泡は肌の上に細かく付着し空気にふれるとひんやりとする。

リフレッシュできる気持ち良さをあじわえる。枕が付いてるので眠ってしまいそうなほど心地よくリラックスできた。

あつ湯は鉄分の香り強めで温度も43〜44度。温泉もぬる湯が好きなのであつ湯に入る機会はほとんどなく朝目覚めるために気合い入れて入るくらい。しかしこちらのあつ湯はぬる湯好きも入れる泉質と何かで読んだため入ってみると不思議なのだが爪とかピリピリせず肌にも優しい。なめらかだし温泉の効能が身体の隅々までいきわたる感じでいつまでも浸かっていたくなるほどだった。

奥の四角い方がぬる湯。

手前は六角形はあつ湯。

 

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内湯と半露天風呂源泉成分は

ナトリウム、炭酸水素塩、塩化物、硫酸塩泉

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女湯の内湯玉梨温泉も源泉掛け流しあつ湯の炭酸泉だが貸切半露天風呂の八町温泉の泉質の方が肌や身体の芯までガツンと効く感じがして気持ちよかった。

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女湯の半露天風呂も玉梨温泉源泉掛け流し。

ドアを開けるとすぐに湯船でこじんまりとした半露天風呂でぬる湯。柱があるため圧迫感があり少し残念な景観。

ぬる湯も八町温泉の方が私にはジンワリと効く。

 

窓の外にはゆったりと野尻川が流れる。

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男湯の玉梨温泉内湯も源泉掛け流し。

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男湯の玉梨温泉半露天風呂もドアを開けたらすぐ湯船だがこちらも源泉掛け流し。

窓の外には清流が流れる。

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廊下に砂と石のオブジェ

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夕飯一日目

坂下産馬刺しは柔らかく美味しかった。

 

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シャルドネの白ワインがさっぱりした辛口で和食にも合い美味しく頂けた。

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変わったところで味噌味の鯨のスイトン汁。鯨の臭みはまったくなく野菜の甘みで優しい味だった。

 

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朝食2日目

朝食には温泉で炊いたお粥が出され暖かく消化も良く美味しく頂けた。

 

 

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1日目鮎釣り福島県野尻川上流

昨晩雨が降ったためお目当ての野尻川下流はあいにくコーヒー色に濁ってしまった。釣りになるらしいが足元の見えないのはこの川を初めて訪れた私達には危険なので野尻川上流へ車を走らせる。

濁りはほとんどなく釣りが楽しめそうだった。

釣り人は2人ほどしかいない。

 

竿を瀬肩や瀬、瀬尻に出すがなかなか渋い。

 

ジャネットもトロ場や段々瀬に竿を出すがまだ1尾しか釣れない。

 

2人でお昼を食べながら談笑していると上の道路にいる地元のおじさんがこちらを見て何か言おうかと思案しているように見える。

ジャネットは地元の人だから釣れそうな場所聞いてくるわね。と川からコンクリートの壁をすーとよじ登りすぐに上まで行き骨張った顔の晴れやかに微笑んでいる彼と話をしている。竿を出してる私に「良かったら連れる場所を案内してくださるそうだから上に来て」とジャネットはウィンクして微笑む。 材木を車で運んでいる最中だったようでTーシャツを肩までまくり作業パンツを履き骨張った顔の彼は晴れやかに微笑んでいた。

 

上から見ていてあまりにも釣れない私たちに同情したのだろうか?

 

食後の散歩ねとジャネット。気が合うようで骨張った顔の彼はジャネットと同じく多弁だった。2人の後ろからぷらぷらついて行くと葦のはえた場所にたどり着いた。

「このあたりに竿をだすのだが鮎にばれないようにあの石にのっかって泳がせ釣りしてごらんなさい。」と立ち位置の大切さと引き抜く場所までもアドバイスを頂く。

この川を知り尽くしていて毛ばりを自分で作り鮎を釣ってしまうほどの名人だった。

「泳がせでないと釣れないよ。この川は難しいんだ。ひきづりでは3尾がせいぜいだよ。」と骨張った顔の彼。

 

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丁重にお礼を述べ私たちは釣り場へ戻る。

骨張った顔の彼のイチ押しの場所に竿を出してみた。立ち位置も言われた通りの場所に立ってみた。そこの立ち位置は普段意識しないような場所だった。

立て続けに2尾かかる。

雷が鳴り響く。

また1尾かかる。

雷が鳴る。

また1尾かかる。

雷がとどろく。

そのあと少し上で1尾かけた。

雷がなる

またかかる。

ざーと雨が降り出した。

「連れているからレインジャケットを取りに行くわ」と近くのジャネットに伝え車に向かう。と電話がなる。ジャネットからだ。「やっぱりもう終わりにしない?」と彼女。また曳舟まで戻ると雨は小雨になった。

もう少し釣りをする事にした。

私は先程釣った鮎を囮にし釣りをはじめたがしばらくすると猛烈な雨が降ってきたため竿納めとした。

橋の下で小降りになったのを見計らって2人で車へ戻る。

車の前に骨張った顔の彼が車に乗ってあらわれた。車から降りると釣れた?と柔和に微笑みかけてきた。私達はおかげさまで6尾釣れたとお礼を丁重にのべた。

骨張った顔の彼は「良かったね。でも雷なったら竿畳んで上がらないとだめだよ。遠くで鳴っていてもすぐ近くに来るからね。」と柔和に微笑みながら言う。

 

私達は丁重にお礼をお伝えし骨張った顔の彼とはお別れした。空を見上げると虹が出ていた。

世界広しと言えどもおそらくここほど美しい虹やここほど平和な里はないだろう。と思った。

 

 

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夕食2日目

 

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朝食3日目

あつあつ温泉粥と一緒に頂きます。

 

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鮎釣り2日目

 

昨日の雨で野尻川下流はコーヒー色。しかも河川工事の人が土嚢袋の回収に来ていた。河川工事の人達は5人ほどで河川を見ていた。私達のそばに一人長身の河川工事の方が来て「土嚢袋の回収のため河川に入るので釣りの邪魔になるかもしれませんがすみません」と申し訳なさそうに言われた。コーヒー色の中で釣っている人は6人ほどいて皆移動するときは大きな石に手をそえながら移動している。下が見えないから私達には抵抗がありやむなく移動する事にした。

 

2日目鮎釣り福島県阿賀川の支流の会津大川

1時間の移動で会津大川に到着。

石の並び良し石の色良しの段々瀬では釣れない。

釣り荒れてる。

かなり移動して瀬に竿を入れる。しばらくして

竿先が沈み目印がとび引きを楽しみ鮎を抜く。

サイズは18㎝から19㎝

 

 

その後も1メーター下流でかかる。

ここの鮎はかなり引きを楽しめたが2尾で終了。鮎釣り上手なジャネットも3尾。(21㎝あり)

渋すぎる会津大川。

あっと言う間の3時間だった。

 

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結び

玉梨温泉恵比寿屋

 

接客はあまり期待出来なかった。家族のみ(3人くらい)で営業されているため忙しそうで気を使ってしまう。

 

和洋室の部屋にはトイレ、洗面台付きで綺麗で居心地も良かった。

部屋からの眺めは山の緑や野尻川が見えて安らかだった。

 

食事の味付けは全体的にしょっぱい。あくまでも個人的意見てすが。

 

源泉掛け流し貸切風呂八町温泉の「月と太陽」は宿泊客は無料で入れる。八町温泉は共同浴場のみでの利用だったが、平成30年1月より正式に恵比寿屋への引湯が許可された。(河川の状況によりこれまでのお湯が出なくなったため。)との事。〔ホームページより引用〕

 

八町温泉の泉質は玉梨温泉よりも私には合った。血行が良くなるので首や身体も軽くなるとともに虫刺されによる傷あともかなり目立たなくなった。お肌もしっとりすべすべになりボディークリームは必要なかった。

温泉成分は含二酸化炭素、ナトリウム、硫酸塩温泉、塩化物炭酸水素塩泉。

さすがは炭酸温泉の横綱、八町温泉だと思った。また八町温泉には浸かりたいと思っている。

 

 

 

 

 

 

岐阜県高原市の鮎と奥飛騨温泉郷平湯プリンスホテル

さて出かけよう。いよいよ出発だ。

日差しは明るく照り空気は薄っすらとかすんでいる。

数時間車を走らせると

信州松本市の奈川渡ダムの山々と湖面。

その安らかさは陶然とするほどすばらしい。

岐阜までの道はうねうねと曲がりくねり古く暗く狭いトンネルが10個ほどつづく。

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 岐阜県高山市の旅館

奥飛騨温泉郷平湯プリンスホテル

今回はこちらに二泊三日お世話になる。

この後先輩方々と合流して2日間釣りを楽しむ予定。

 

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入り口は精一杯にお花で飾りたてられている。

 

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ロビーには落ちついた配色のソファが並べたてられている。

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樹木は茂り中庭があり池に水が流れている。

気持ち良さげに泳ぐカモ。「このカモは小さな頃にいただいて餌を与えていたらどこにも飛んでいかずいついたの」と微笑みながら熱く語る女将さん。

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和室と和洋室を女将さんが見せてくださる。

窓の外の岐阜の山々も程遠からぬところに見えていて安らかなる景色はまるで絵画のようだ。

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六畳+広縁+バス+トイレ+洗面台必要なものは部屋に揃っている。

 

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先輩方々は和室が好みだろうと思った。

私達は和洋室を選び畳の上でテレビを見てくつろいだりお茶を頂いたり。

 

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無料で10人程入れる貸切源泉掛け流し露天風呂が3箇所ある。一人で浸かりしばし贅沢気分を味わった。

私は宿泊中、毎朝貸切露天風呂源泉にも浸かり英気を養った。

個人的には①と③がお気に入り。

①貸切源泉掛け流し。

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②貸切源泉掛け流し。こじんまりとしていた。泉質もこちらは①と③と違う感じがした。

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③貸切源泉掛け流し。

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ナトリウム、カルシウム、炭酸水素、塩化物泉

 

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女性内湯源泉掛け流し。

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女性露天源泉掛け流し。

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男性内湯源泉掛け流し。

 

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廊下のオブジェ。

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飛騨牛に舌鼓。

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大先輩と先輩の釣った鮎を

焼いてもらい頂いた。

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シンプルな和食を7:00に4人で食べる。

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漆山

8:00に2台の車で出発。

私とジャネットは大先輩の車の後に続く。

飛騨市漆山の川に9:00頃には入川。

台風が温帯低気圧になり気温は28度位だが湿度は60%以上だった。蒸し暑い。

めずらしく1リットル程水分をとる。 

川原は熱中症になりやすい。

命の危険を感じるほどの暑さだった。

 

魚影が薄い。 大先輩の釣りを見ながらのレクチャーを聞きながら下流から上流まで歩いた。あっという間に12:30となり大先輩には丁重にお礼を伝えてあいさつを交わし上流のヘチに竿をを出すか15センチしか釣れない。

大先輩はとろ場で大きい鮎を釣っていた。私が上流で小さな鮎を釣ってる間に段々瀬やとろ場などでスピーディに大きな鮎のいそうな場所に竿を入れて型の良いのを釣っていた。

段々瀬に向う途中に先輩から移動の指示。

まだ2時間半釣れるよと大先輩は柔和に微笑む。

 

 

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高原市神岡

14:00頃高原市神岡へ移動した。

段々瀬で数匹18センチ程がかかり、瀬ではあたりはそれ程なく根掛かりかと思った鮎にかかっていて20センチの体高の良い鮎だった。その後瀬でも数匹掛かる。

大先輩や先輩に釣り方をレクチャーしてもらったかいあり2時間半で8尾釣れた。

 

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今夜はさらに+2人の先輩+2人の後輩と合流して合計8人の食事会となる。

9:00に川原で合流するはずの4人は駐車スペースがなくやむなく近くの河川で釣る事になり旅館の食事会場での合流となった。17:15頃に竿納とした。

 

別の高原川で釣って4人は早めに旅館に到着していた。今朝早く岐阜へ来たのだからかなり疲れていたのだろうかと思いきや盛り上がっていた。

 

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皆は疲れてはいるもののすっかりくつろいで談笑した。ハイボールが美酒さながらの味がする。いまだかつてこんなに美味しく味わったことはないと思われるほどだった。

話題は大先輩の鮎の釣り方と質疑応答でもりあがる。

大物賞は今日到着した先輩だった。22センチだった。昨年は別の川で私は22センチを釣り大物賞を頂いた。それを知ってる先輩なので大物賞を受けとり意気揚々と「この皿持ってね。皆で記念撮影しよう」と大きな塩焼き鮎ののった皿を私に渡された。そしてわたしはうやうやしく押しいただいて受け取る。仲居さんのスマホ画面を見ている顔に微笑む。シャッターは何度か押された。

その後も楽しい飲み会は続いた。

残念ながら旅館に昨晩お願いした赤ワイン、白ワインはかなり甘かった。

 

飛騨赤ワイン。

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最終日

プロに教わる河川

朝食の内容は和食だか一日目のサラダと温泉玉子、漬物、味噌汁以外の副菜が違った。

やはり皆で7:00に朝食を食べ8時に旅館を出発しいつものおとり屋さんに向かう。おとり屋さんは女性の日釣券を半額にしてくれる。どこからか一人恒例男性がやってきて一応の挨拶がかわされたあと高齢男性はわたしに昨日はどこで釣ったかを丁重に訊く。

大先輩がそばにいてJAの裏と伝えると「女性にも釣りやすい場所でまだまだあゆは沢山見えていた。」と柔和な笑顔で飛騨市高原川の釣れる場所を細かく教えて下さった。あとからその方々はプロで一日120尾釣るのだとおとり屋さんはいう。大先輩も驚愕の表情を示していた。

大先輩の車を先頭に3台はプロに教わった河川へ向う。

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今にも降り出しそうな空模様。

天気予報どおり着ていたレインジャケットが役立つ。あいにくの雨の中。言われた瀬に竿を入れると5分程で竿先が沈む。6尾ほどバラしてしまう。そのあと数匹釣る。あたりはあまりなかった。

大先輩の釣りも1時間ほど見せてもらう。

チラシや重りを使いバラエティ豊かでスピーディに釣ってゆく。

次回真似て見ようかと思う。

3時間しか出来なかったが8尾。

 

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結び

 

平湯プリンスの部屋はわりと広めで小綺麗に掃除されていた。三種の源泉で川原と同じくらい源泉掛け流し貸切風呂は安楽の場所だった。

朝はひんやりとした静けさと安らかさにひたれた。周囲の山々木々の緑は美しく息をのむような光景が広がっていた。

源泉は41,42度くらいなのでゆっくり浸かれた。

源泉掛け流しに浸かったせいなのか洋酒の二日酔いもかなり回復は早かったし

低気圧なのに身体の違和感や疲れも気にならない。

部屋のベッドのマットレスは柔らいので起床後の腰の違和感があったか源泉掛け流しに浸かるとほとんど感じない。

驚きはブヨに1週間前に川原で足首周りの何ヶ所か刺された忌々しい傷が小さくなった事だ。

三日間源泉掛け流しの効能はたっぷりあった。

 

一泊二食で税込9,720円

先輩に価格の安い割には料理や部屋も良かった。常宿にしたいと喜ばれた。

ジャネットのアドバイスで選んで予約し良かった。

最終日の朝「お酒は持ち込み料支払えば好きな物持ち込み食事会場で飲めるように頼んでおいたよ」と先輩は穏やかに微笑んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岐阜県の宮川で鮎釣りと富山のゆーとりあ越中

鮎釣り

2018年岐阜県宮川の鮎のサイズがかなり良いとの一報を受けて向かった。

昨年は宮川の鮎が小さかったので宮川で釣った多くの人が翌日は富山の神通川に移動した。

昨年の神通川は遡上鮎の量が多く型もまあまあだった。

 

宮川の今年はどんな良い型なのか?

解禁日初日の夕方にウエダーを着たまま全身黒づくめで椅子に座りビールを飲んでいる男性数人に聞いてみた。

全身黒づくめの男性は和かな話し方で昨年もこの場所で話した記憶がよみがえってきた。

「解禁日は20㎝21㎝ほどのサイズが何匹か釣れた。2つめの瀬肩〜〇〇橋までが良かったよ。」と黒づくめの男性は言った。御満悦の様子でビールをゆっくり飲んでいた。

「お疲れ様です。」奥様がなごやかに笑顔をむけ慣れた手つきで缶詰のつまみなどテーブルにあふれんばがりに並べながら 自身の手に持っていた日本酒と梅酒のブレンド酒をビールを飲んでる御主人のお友達に尋ねられて詳しく説明していた。

 

「そのポイントに入って釣れるのは4番、5番の可愛い鮎かしら」と私は言う。奥さんは「この人大きいの全部釣っちゃたからね。」と御主人を指差して豪快に笑う。御主人は嬉しそうにビールを飲み干す。なごやかに別れの挨拶はかわされる。パワフルで仲睦まじい御夫婦だった。

 

 

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明日に備えてざっくり川の下見をした。

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富山のユートリア越中に今日から二泊三日。

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正面ファザード。

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ロビーからは昨年と変わらず芝生が美しい中庭が見える。

 

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部屋は6畳と広緑付き和室。

窓の外には緑の山々が見え庭の木々には光があたり緑の輝くグラデーションだった。

 

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内湯、露天ともに源泉を引いてるが資源を大切にするため掛け流しではなく循環ろ過式との事。

 

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内湯も露天もナトリウム塩化物泉だが内湯は露天よりカルシウム、シュウ酸、炭酸水素が多く

露天よりかなり熱めの加水した源泉らしい。(源泉温度が高いため加水している。)

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露天は内湯よりもナトリウムが多めの42”度の源泉。循環ろ過と加温はしているが露天は内湯と違い源泉に加水はしていない源泉温泉らしい。

 

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陶器の風呂は循環ろ過式だが源泉が流れてい温度もちょうど良く気持ち良く温まった。 

 

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夕飯は個室タイプで掘りごたつ式の和室。

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一日目夕飯の御案内。

 

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お造里の白海老、脂ののった鮪

富山の甘めな濃い醤油も良く合う。

 

車鯛の昆布〆もさっぱりして今日みたいな暑い日には優しい料理に感じる。

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ハイボールはいきなり濃いめのダブルで飲みごたえがあった。

 

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鮎は宮川でとれた天然。小ぶりだが皮も身も柔らかく風味が良い。

 

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枝豆釜飯が珍しい。優しいだしの香り。

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デザートはグレープフルーツ。

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廊下の可愛い飾り物。

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ついに解禁翌日の釣りが始まる。

朝日がオレンジ色の光を山々や緑の木々に放つ。

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2日目朝食、

 

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宮川下流鮎釣り一日目

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昨年釣れた場所に竿を出してみたがかからない。背びれの切れた皮が硬い弱った鮎がかかる。嫌な予感。この後大石の入った落ち込みの手前に流したら根掛かりした。

深いとわかりそれを取りに行ってしまった。

道糸はやはり切れてしまう。Uターンができない。正面でまともに水圧を受けてしまい下に流されたこんな時に自分の事よりも竿先を心配した。折れたら釣りができなくなる。

私は下流に少し流されながらも右岸で釣っているジャネットは呆然と口を大きく開けて明らかに驚きこちらを見ている。

長い竿は浮き輪代わりになると雑誌で読んだ事があった。必死で足を地面につけて

流れに背を向けて立ち上がった。

川の怖さを知り少し動揺した。左岸で深呼吸をして落ちついた。

ジャネットは心配してすぐに電話をくれた。悪夢を見ているようだったと言われ心配をかけてしまい申し訳ない気持ちでいっぱいになった。心から謝った。

流れの速い深場には根がかりしても入らないと心に決めた。

 

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瀬尻で釣った。

鮎の型はなかなか良く体高もありの20㎝、21㎝も釣れた。

 

 

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2日目夕飯

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小ぶりハマグリ焼き

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白海老御飯。

富山といえば白海

 

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ステーキ肉はやや硬めで残念。焼き加減がリクエストできれば良かった。

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天ぷら。

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2日目の朝食は焼き物と三種盛りの内容が違っていてこちらも嬉しい。お粥や納豆はセルフサービス。

食後にはコーヒーや紅茶をロビーで頂ける。こちらもセルフサービス。

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宮川鮎釣り二日目

まだ曇りだがこれから雨が降るとの予報。

昨日預かってもらっていた天然鮎を受け取りにおとり屋さんへ向かう。日釣券だけ購入なのでお得だった。

岩場に赤い花が不安定な場所で美しく咲いていた。

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瀬尻で三尾釣る。

野鮎がおとりだから釣れるのも速いかもしれない。

 

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深場のトロへ移動。ジャネットはトロ場手前の瀬尻でガンガン釣っていた。

ジャネットの釣った後だからいないかな?と思ったがトロ場の良さそうな石の周りを泳がせてみた。竿先がガツンと沈む。サイズは19㎝ほどだった。雨が降りだしたのでレインジャンバーを着た。サングラスが曇るのでレインジャンバーの高さのある襟を折る。

トロ場でも数尾掛かった。

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岩場へ移動して大石のトロ場に入れてみた。

キラキラ二尾がからまる。引き抜くと野鮎はいない。バレてしまった。

おとりと針を交換した。

瀬尻側に落とした。いきなりオトリの動きがキレキレになり上流に上がっていく。竿も少し重い。掛かっていた。あたりは微妙で

わからなかった。野鮎はオトリを釣れて上流へ上がっていく。

寄せながら引き抜く。18㎝ほどなのにパワフルな鮎だった囮にしてしばらく泳がせていると竿先は沈み野鮎がかかるが頭ががりだった

大岩の下の方にかなり大きな鮎が出てきたり引っ込んだりしているのが見えた。だが掛からなかった。雨のため水温低く16度だった。低活性なのであたりがわかりずらかった。掛かってもあまり引かなかった。

本日は4時間8尾でタイムアウト

 

 

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温泉につかり疲れをとり高速道路のパーキングで食べた蕎麦。道中は長いのでこのくらいの量が眠くならずにちょうどいい。あっさりしていて美味しかった。

 

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結び

ゆーとりあ越中

お一人様づつ入れる陶器の露天風呂はかなり温まり肌もつやつやした。やはり加水なしの源泉が効いたようだ。

部屋の掃除も ゆきとどいていた。

一泊夕食、朝食付きで9,870円コスパは良いと思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神流川と小鹿荘

神流川

群馬県神流川で鮎釣りの後は埼玉県秩父子鹿町の子鹿荘に宿泊予定。

6/10(日)神流川大会TSURIPIT CUP AYU 2018 大会が開催され、

6/16(土)が解禁日だったようだ。

大会もあり土日は 多くの人が入ったようなので釣り荒れてないだろうか。一抹の不安がよぎる。風もなく空は青く澄み渡り絶好の鮎釣り日和だ。

8:30から竿を出した。場所は上流で木々が生い茂り大石もポツリポツリとあり流れもある深場だ。

竿先の木々に気をつけながら泳がせていると竿先がまがる。引き抜くとスイカの香り漂う18㎝ほどの艶々鮎だった。

その後もしばらくして竿先は曲がり引きを楽しみ絞っていると少し上の段々瀬で釣ってたジャネットはランチボックスを取りに来るついでに私の釣りをみて竿先が木に絡まると必死に心配して大声で私に叫ぶ。

ジャネットは良く気が効くかなりの心配性。

私は色々と助けられている。

どうにかジャネットの叫び声を静止しないと集中力が失われて私の釣りは失敗すると確信。走られた鮎を絞りながら永遠に続くと思われる10メーター先のジャネットの大声に対して心配しないでと答えるが声は届かない。そしてジャネットの大声は続く。

私は深いため息をつく。

40分程待ってかかった2尾めの鮎だ。あゆ釣りは循環の釣りだと言われていて一尾のがしたら次に掛かるまで時間がかかる。チャンスは逃したくない。願いは集中して鮎の引き抜きしたいだけだ。

竿がぶれこの黄色い鮎は背がかりにもかかわらず不覚にもキャッチミスをしてしまったのだ。タモの側面に鮎は落ちてしまった。

もったいない。

 

落胆しタモの中のおとり鮎を見つめしゃがんでいる私にジャネットは今度は鮎をちゃんと引き抜けたか心配になったらしく8m先から大声で聞く。私がジェスチャーで伝えると上流に足早に歩いていく。

 

私にとって鮎の引き抜きは不得意なので

修練を積まないとならないのだ。

どんな時にでもキャッチできるように集中力が途切れないようになりたい。

次回鮎がかかっている時にジャネットがどんなに大声で私に話しかけてきても可哀想だが無視せざるを得ないと思った。数分間は鮎に集中してきっちり引き抜こうと決意した。

 

ジャネットはたぶん鮎が掛かり走られた状況の中で私が近くで何度も大声で話しかけたり叫んでも鮎を絞り引き抜けるのだろうと思った。

 

 

その後気をとりなおし1m上で鮎をかける。黄色くはないが18㎝ほどの鮎だった。

 

その後段々瀬でジャネットは入れ掛りに突入。私が後ろを通るとそこかかるから隣に竿入れする事をやたらとすすめる。

まったく釣れなかった。ジャネットが釣り切った場所てはないか?

ランチのサンドウィッチをほおばるジャネットに確認するとどうやら私にすすめた場所に竿を出したようだった。

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自分で入れ掛りを探そうと思い歩き出し5分ほど行くと椅子に座ってチャラ瀬で優雅に釣りをしているお爺さんがいた。

 

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10分程歩き大石のトロ場を発見。年配の方が竿をたたんでいた。チャンス到来、早速竿を出すとすぐにかかる。だが12㎝ほどだった。

お爺さんにも釣りきられたかしら?と思った。

背ばりをうち滝壺のような場所にゆっくり鮎を引き込んでみた。

竿先は一気に沈む。そして下流へはしられた。直感的にサイズを期待をした。釣り上げるとわりと体高ある18㎝ほどだった。

そのあと13.14㎝を2尾ほどつり上流の段々瀬へ向かう。

やはり右岸からは竿が出しやすいためだろうか段々瀬は連れない。

上流から下流へ竿を出してみた。掛かるが走られた1尾バラしその後1尾かかる。

木が生い茂っている左岸川の淵に竿を出した瞬間に黄色い鮎がかかる。

こんなに黄色い鮎は本日2尾目だった。

鮎釣り終了間近なため駐車場の下流へ向かいながら先程の大石深場にまた竿をだしてみるとすぐにきたがサイズはさらに小さな12㎝だった。

その後も12㎝がかかったため竿はたたみ終了とした。

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なんとかつ抜け(10尾)だった

 

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上流に向かう途中に清らかな川からは想像できないダンボールのなぐり書きに遭遇。

鮎釣り師は川の移動最中は引き舟と竿を持っていて両手ふさがってるのでタケノコ採りする余裕はないのではないかしら?

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神流川、今日も楽しい釣りをありがとう。

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子鹿荘に向かう道は近道を選んだらこんなにクネクネだった。

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子鹿荘

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部屋は2方向が窓だったため明るく開放感があった。

だが障子のみしかなく2階なので立ち上がると農作業をしている方や駐車場を歩く人などが視界に入り気になるため片側の窓は障子を閉めざるをえない。小綺麗に掃除が行き届いていた。

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温泉

 

メタホウ酸+フッ素イオン(炭酸水素塩冷鉱泉)からなる泉質は冷たいので加温している。との事だ。

美人の湯の成分で古い角質が取れたのか肌がつやつやした。

 

 

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温泉は40度ほどなので綺麗に咲く紫陽花も見ながらゆっくり浸かれた。

 

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この季節は紫陽花が綺麗に咲いていて嬉しい。

 

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個室で夕飯

 

 

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お品書き。

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シンプル料理で素材の良さが引き出せていると思った。

秩父を代表する赤ワインは原作印。ミディアムボディは軽めで飲みやすい。

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朝食もかぶった品はなく野菜たっぷりでヘルシー。

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可愛い一輪挿し

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お土産に小袋に入った黒糖飴をいただいた。

 

結び

温泉

内湯も露天風呂もわりと広めだった。

内湯から紫陽花が綺麗だった

露天風呂からの景色も青々とした緑に癒された。

雨が降っていて低気圧のせいなのか、歩きすぎたせいなのか温泉に浸かったのに

翌日も身体のこり、だるさなどは残った。

食事

夕飯、朝食共にメニューの食材はかぶらず料理はシンプルで美味しかった。

朝食後のコーヒーや紅茶がなかったのは個人的には残念だった。

掃除

室内、浴室内も小綺麗に掃除されていた。

接客

到着した日に旅館のフロントから部屋まで荷物を運ぶのを手伝ってくださり助かった。

一泊10800円+入湯税150円コスパはよいかしら。